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Z世代の認知獲得戦略「SNS運用代行『アルパカSNS』の活用」|アルパカSNSの評判は?

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SNS運用はどの企業にとっても重要な役割をもっており、マーケティングだけに限らず、採用活動にも影響を及ぼします。

この記事では、SNS運用の重要性と運用代行サービス『アルパカSNS』について紹介します。

Z世代とSNSの関係

Z世代とSNSの関係

デジタルネイティブ

インターネットやデジタル機器がある環境で生まれ育った、1990年代以降に生まれた人のことを指します。

Z世代はその時代よりも更にデジタル化が進化してSNSが当たり前の環境で育っています。

papazo

Twitterが日本で普及し出したのが2008年以降だから、1990年代後半生まれはそのころちょうど学生だったってことだね!

SNSで情報収集

Z世代の主な情報源はSNSです。

有名人の投稿に限らず、関係ない一般人の投稿からでも情報を拾い上げます。

楽天がAmazonに勝てない理由は「口コミ量の絶対的な差が埋められないから」と言われていますが、今の時代はAmazonに口コミを書き込むよりもSNSで感想を投稿し、消費者がそれを探しに行くような構造になってきています。

インスタの利用率は75.6%!

株式会社サイバーエージェントが実施した「2023年Z世代SNS利用率調査」によると、Z世代のSNS利用率は下記の通りです。

1位:Instagram 75.6%

2位:Twitter(現X)71.7%

3位:TikTok 51.9%

4人に1人がインスタを利用している結果となっています。

papazo

ちなみに、2022年の同調査ではZ世代の「TikTok」利用率は29.2%だったので、1年で爆増してるね!!

企業のSNS活用例

企業のSNS活用例

最近では企業でもtiktokやYouTubeShorts、Instagramなどを活用しているケースが多数見られます。

Instagram活用で新商品PR『ダイソー』

100円ショップで有名な『ダイソー』は、インスタのフォロワー数186万人以上(2024年2月現在)と、とても多くの人から支持されています。

ダイソーは新商品が出るたびにインスタで紹介するなどSNSを上手く活用しており、更新頻度も相まってフォロワー数がぐんぐん伸びています。

X(Twitter)活用で露出増加『わかさ生活』

ブルーベリーでお馴染みの『わかさ生活』は、2020年の新卒採用者をSNS担当に抜擢して毎日複数投稿した結果、フォロワー数が13倍になりました。

ほぼ毎日「ブルブルくん」のぬいぐるみが登場するので、Z世代を中心に知名度がどんどん上がっています。

papazo

私は「わかさ生活」のYouTubeShortsが好きでよく見るよ!斜め上のセンスが好き!

tiktok活用で来客数増加『鳥羽ビューホテル花真珠』

三重県の『鳥羽ビューホテル花真珠』はtiktokに普段は真面目に働くスタッフのダンス動画をアップし、それが話題となり来客数は増加、「じゃらん」で三重県1位を獲得しました。

企業がSNSで炎上してしまった例

企業がSNSで炎上してしまった例

SNS運用には細心の注意が必要で、一歩間違えれば炎上して大きな損失を負うことになる可能性があります。

公式アカウントで個人的思想

人事担当者が「金銭面や待遇面で会社を選ぶような人とは働きたくない」というような発言を公式アカウントで投稿したことで、炎上する事例がありました。

公式アカウントへの投稿は「会社の発言」となることを認識しないと大変なことになるかもしれません。

同じく政治や宗教に関する投稿も炎上の元になるので控えましょう。

いきすぎた商品PR

商品PRの一環で過激なイラストを投稿したことで炎上した事例もあります。

「成人男性向けのイラストを企業PRに使うなんて不快に思う」

「ウケを狙ったんだろうけど、やりすぎである」

というコメントが多数寄せられ、投稿内容が見直しされました。

「ノリ」が大事なSNSですが、線引きが難しく、いきすぎた投稿には注意しましょう。

ハラスメントへの配慮不足

下着メーカーのキャンペーン名称

生理用品のPRコメント

個人の容姿を批判するような投稿

などで炎上した例もあります。

ハラスメントに対する世間の反応は敏感になってきているため、コンプライアンスの知識と意識が重要になります。

SNS運用代行『アルパカSNS』とは?

アルパカSNSとは

合同会社OnTech (オンテック)が運営するSNS運用代行サービスです。

インスタ、X(旧Twitter)、Facebookの3つの媒体のSNS運用代行を行っており、月額5万円(税別)で

3媒体✕1日5投稿✕20日

月300投稿を代行してくれます。

SNSマーケティングが注目されている昨今において、コスパの良いサービスとなっています。

アルパカSNSのデメリット

デメリットは3つ考えられます。

1.プランがパッケージ化されている

単発プラン:40,000円/月(税別)

サブスクプラン:50,000円/月(税別)

オリジナルプラン:???円(見積り)

の3種類のプランがあり、ダントツでサブスクプランがお得になっています。

プランを絞ることで業務フローを均一化・効率化できるというアルパカSNS側のメリットがあり、それによって低価格で利用できるというユーザー側のメリットに繋がります。

ただし、代わりにカスタマイズしづらいというデメリットが発生します。

2.すぐに結果が出るものではない

アルパカSNSに限ったことではないですが、「認知獲得」には時間を要します。

アルパカSNS利用者の平均継続率は1年以上とのことなので、それを見越して予算を組んだ方がいいでしょう。

3.完全委託ではない

例えば「素材の写真撮影」など、ユーザー側でやらなければならないこともあります。

お金さえ払えばあとは全てやってくれるという感じで申し込むとギャップを感じるかもしれません。

papazo

協力して認知度を上げるという心構えが必要だね!

アルパカSNSのメリット

メリットは2つ考えられます。

低価格で利用可能

初期費用なし月額50,000円はかなりの低価格です。

SNS代行業界の相場的には初期費用、月額ともに10万円を超えているところが多くなっています。

プランを絞って業務フローを均一化・効率化することで低価格を実現しています。

デザインのプロ

アルパカSNSを運営している合同会社OnTech(オンテック)は元々デザイン事業を生業としているため、デザイン視点(顧客視点)での制作やSNSから商品購入の動線を意識した投稿(デザイン)が可能となります。

アルパカSNSの導入効果

HPに記載のあった導入効果から厳選して5つ紹介します。

効率がよい

某メーカー「社外に任せることによって定期投稿が可能になり投稿する前のチェックだけにリソースを割けばいいので、外注の方が効率がよい」

フォロワーの反応が変わった

某小売サービス「元々、SNS運用を外注する時にはフォロワーが1,000人以上いたので、プロが運用に入っただけでも、既存フォロワーの反応が全然変わった」

同じように作ってくれた

某個人向けサービス「元々作っていたデザインを同じように作ってくれて満足している」

上手く誘導できている

某小売サービス「SNSのプロフィールから公式LINEに誘導しているのですが、毎月定期的に新規の友達追加が発生している」

リソース問題を解決できた

某小売サービス「SNS運用を外注したことで社内リソースの問題と運用方法の解決ができた」

アルパカSNSの利用方法

まずは無料の初回オンライン面談で課題や問題を相談するところからスタートします。

利用したいと思ったら契約すればいいので、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか?