社内評価を上げて仕事がデキる人だと思われたい…!おすすめのビジネス書3選

・社内でデキる人だと思われたい!シゴデキって言われたい!
・社内評価を上げて出世したい!
という人へおすすめのビジネス書を紹介します。
「仕事ができる人だと思われたい。」
30代になると、プレイヤーとしての成果だけでなく、「信頼できる人か」「任せたい人か」といった“評価”も気になってきますよね。
スキルはあるはずなのに、なぜか評価が伸びない。頑張っているのに、周囲から“デキる人”に見られていない気がする――そんなモヤモヤを感じたことはありませんか?
実は、「仕事ができる人」に見られるかどうかは、能力そのものよりも“思考法”や“伝え方”で大きく変わります。そしてそれは、ビジネス書から効率よく学ぶことができます。
この記事では、明日からの振る舞いが変わり、「この人、仕事できるな」と思われやすくなるおすすめのビジネス書を3冊厳選してご紹介します。最短ルートで評価を上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。
仕事がデキる人の特徴ランキング
株式会社ビズヒッツが2021年に実施した「仕事ができる人の特徴に関する意識調査」によると、仕事がデキる人の特徴ランキングは下記の通りです。
1位:仕事・レスポンスが早い
2位:コミュニケーション能力が高い
3位:周囲への気遣いができる
4位:計画的に行動できる
5位:感情的にならない
6位:行動力がある
7位:決断力・判断力がある
8位:課題発見・解決能力がある
あなたはいくつ当てはまった??
頭のいい人が話す前に考えていること
著者:安達 裕哉
出版社:ダイヤモンド社
45万部突破!2023年年間ベストセラー1位(ビジネス書単行本)になった本です。
デキる人は頭がいい
デキる人は頭の回転が早く、言語化能力に優れています。
「今何を考えるべきか」が分かっていると、脳の容量をその1点に使えるため、頭の回転がとても早くなっていきます。
本書に出てくるキーワード『言語化コスト』は、デキる人が進んで払っているコストだよ!
超影響力
著者:メンタリストDaiGo
出版社:祥伝社
Amazonレビュー400件以上で星4.3の高評価を得ている本です。
デキる人は腹黒い
あなたの周りにいるデキる人を思い浮かべてみて……!
その人、腹黒くない??
デキる人は腹黒い人が多いです。
特に仕事は交渉の連続なので、相手の意図を汲み取ったり上手く動かしたりする能力が必要です。
本書は「大衆扇動」「群集心理」について書かれていて、人を上手に動かす方法を知ることができます。
トップ5%社員の時間術
著者:越川 慎司
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
『トップ5%社員の習慣』、『トップ5%リーダーの習慣』、『トップ5%セールスの習慣』が他にあり、合わせて18万部突破のシリーズです。
デキる人は時間がたくさんある
デキる人は「本当に同じ時間軸で働いてる?」ってくらい仕事をこなします。
そういったデキる人たちの時間術をまとめた本で、データに基づいているので再現性が高いことが特徴です。
Audibleで無理で聴ける
今回紹介した『超影響力』と『トップ5%社員の時間術』はAmazonのオーディオブック『Audible(オーディブル)』で聴くことができます。
30日無料体験できるので、ぜひ試してみてください。













