・シゴト観診断について知りたい!
・他己診断もやってみたいけど、誰に頼めばいいか分からない…
という人へおすすめの記事です。
転職活動において自己分析は重要です。あなたが仕事に対してどこに重きを置いているか知ることで、その特性にマッチした企業を探すことができます。
この記事では、ハイクラス転職の王道サイト『ビズリーチ』のプレミアムステージで利用可能な「シゴト観診断」と「他己診断」ついて解説します。他己診断は第三者目線で見たあなたの仕事への向き合い方を知れる貴重な機会となるため、とてもおすすめです。
プレミアムステージってことは有料会員にならないと利用できないんだね…!
プレミアムチケットを使うと無料でプレミアムステージになれるよ!
プレミアムチケットの入手方法は別の記事で解説しているので、そちらを参考にしてみてください。課金しなくても入手できる方法があるので、焦って課金しないようにしましょう。

・登録時に審査がある
・30代の転職成功例多数
・プラチナスカウトで特別なオファーがくる
シゴト観診断とは?
ビズリーチ内でできる自己分析ツールです。
実際に私がやってみた結果は↓の通りです。「逆算型のチャレンジャー」というかっこいい言葉が出てきました。詳細を読むと、たしかに自分に当てはまる内容となっていました。
ここでは、シゴト観診断のやり方や12種類の結果について解説します。

自己分析ツール
ビズリーチのシゴト観診断は、100個近くある設問を回答していくことで、あなたの仕事の価値観や優先順位などを客観的に知ることができるツールです。
私の仕事の優先度合はこんな感じ↓でした。どこに重点を置いているか、何もない状態で答えることは意外と難しいですが、これを見て、「裁量」と「他社評価」を重視していることが明確になりました。

転職活動をする上で自己分析はとても重要で、「何のために転職するか」が途中でブレないようにするためにぜひやっておきたい準備になります。
転職活動をしていると、何の優先順位が高かったか忘れてしまい、迷子になることがあるよ!
診断結果は12種類

設問を全て回答すると、12種類のタイプの中でどのタイプか分かります。
更に詳細情報として、価値観や考え方を知ることができます。履歴書や職務経歴書、面接時の自己PRに使えそうな文章も書かれているので、とても参考になりました。
私は「逆算型のチャレンジャー」だったよ!
チャレンジできる仕事を好むって書いてあったのは意外だった…!
ワークスタイルや行動特性

タイプの他には、
・仕事のやりがい(仕事内容/職場環境)
・ワークスタイル
・行動特性
などを数値で細かく知ることができます。
例えば、こだわりが強い人が柔軟性をアピールしても途中でボロが出てしまいます。あなたの特性を数値化することで、中身と言葉が一致するように調整することができます。
他己診断
ビズリーチにはシゴト観診断のほかに、他者に設問に答えてもらうことであなたの行動特性を知ることができる「他己診断」というツールがあります。

あなたの行動特性を他者がどう認識しているか知ることで、自己診断とのギャップを把握することが可能です。ギャップが生じたまま面接に臨んてしまうと、あなたが言っていることと面接官から見えているあなたに差を感じてしまい、「なんか嘘っぽいな…」となってしまうことがあります。
「他己診断」をするために、他者に答えてもらう設問はこんな感じです↓

ちなみに私の結果はこんな感じ↓でした。
こちらも「シゴト観診断」と同じく、履歴書や職務経歴書、面接時に使えそうな文章が書かれており、とても参考になりました。

「多角的な視点」は面接時のアピールに使えそう!!
最低2人の協力が必要
自己診断後、5人まで他己診断依頼することができます。(それぞれURLを共有し、回答してもらう必要があります。)
他己診断の結果を見るには、最低2人の回答が必要です。
誰に頼んだらいいかわからない…!
転職活動は「人にバレないように」することが基本なので、むやみやたらに人に頼むこともできないと思います。
誰に依頼する?
依頼する相手候補としては…
・会社の同僚
・前職の同期や同僚
・メンター
・家族や友人
・別のコミュニティ仲間
などが挙げられます。できればあなたが仕事をしている様子を知っている人の方が良いので、優先順位としては会社の同僚や前職関係、メンターが高くなります。
私の場合は、「会社の後輩」と「前職の同期」にやってもらったよ!
あなたの最近の仕事ぶりを知っている人がベストですが、同じ会社の人に転職活動をしていることがバレるのは避けたいです。
まとめ

ビズリーチの自己分析ツール、「シゴト観診断」と「他己診断」について解説しました。
100個近くある設問を回答していくことで、あなたの仕事の価値観や優先順位などを客観的に知ることができるツールです。誰に頼むかはネックになりますが、もし可能であれば「他己診断」を利用することで、より客観性の高いデータを入手することができます。
転職活動をする上で自己分析(他己分析)はとても重要で、「何のために転職するか」が途中でブレないようにするためにぜひ利用してみてください。
自己PRに使えるような発見がきっとあるよ!!

・登録時に審査がある
・30代の転職成功例多数
・プラチナスカウトで特別なオファーがくる
シゴト観診断に関するよくある質問
シゴト観診断は誰でも利用可能?
プレミアムステージじゃないと利用できません。
他己診断のやり方は?
URLを共有し、2人以上から回答がもらえると結果を見ることができます。
他己診断は誰に依頼したらいい?
会社の同僚など、あなたの仕事ぶりがわかる人がベストですが、口が堅く信頼できる人に頼みましょう。